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特定健診・特定保健指導(メタボ健診)

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  • 特定健診・特定保健指導(メタボ健診)

    2008年度(4月)から、メタボリックシンドロームに着目した
    新しい「健診」と「保険指導」が始まりました。

    西川クリニックでは、よりよい健診が受けれるよう努力しています。

    現在のところ、神戸市在住の国民健康保険の方を中心に行っています。
    社会保険の方は,お問い合わせください。

西川クリックの保健指導は・・・

  • 西川クリックの保健指導は・・・

    1.食事バランスの評価
       「医師・看護師」による専門的アドバイス
    2.運動実践ステージ
       多機能歩数計を用いた運動実践量の計算
    3.身体活動量の評価
       消費カロリー計算に基づいた専門的アドバイス
    4.内臓脂肪量減少アセスメント
       超音波検査法による内臓脂肪量の定量化と客観的評価


     尚、今年度中から実施希望の保険者様についても対応可能です。
     お気軽にお問い合わせください。
    (標準の人間ドックコースには、特定健診の検査項目が全て含まれております。)

特定保健指導とは?

健診によって抽出された指導対象者に各種専門職が指導し、生活習慣病の予防を目指します。 ※高血圧・糖尿病・高脂血症の服薬治療中の方は指導の対象とはなりません。

【健診受診者は以下のように3つのグループに分けられます。】

1. 情報提供レベル
 健診結果から今の健康状態を把握し、健康な生活を送るための生活の見直しや  改善のきっかけとなる情報が提供されます。
 特定健診を受けた方、全員が対象となります。

2. 動機づけ支援レベル
       原則1回の面接支援    ⇒       6ヵ月後評価

                  自主的な取り組み

原則 1回の支援

面接による支援
1人20分以上の個別支援または、1グループ80分以上のグループ支援
(1グループ8人以下)
●生活習慣と検診結果の関係の理解や生活習慣の振り返り、
  メタボリックシンドロームや生活習慣病に関する知識、対象者本人の
  生活が及ぼす影響、生活習慣の振り返り等から生活習慣改善の
  必要性を説明する。

●生活習慣性を改善するメリットとデメリットについて説明する。

●栄養・運動等の生活習慣の改善に必要な実践的な指導をする。

●対象者の行動目標や評価時期の設定を支援する。
 必要な社会資源を紹介し、有効に活用できるように支援する。

●体重・腹囲の計測方法について説明する。

●生活習慣の振り返り、行動目標や評価時期について話し合う。

●対象者とともに行動目標・行動計画を作成する。

6ヶ月後の評価

個別支援、グループ支援、電話、Eメール 等
身体状況や生活習慣に変化が見られたかについて確認する。

3. 積極的支援レベル
                     中間評価

          初回面接        ⇒      6ヵ月後評価

               3ヵ月以上の継続的支援

初回面接(※動機づけ支援と同様)

個別支援、グループ支援、電話、Eメール 等
合計180ポイント以上 (支援A 160ポイント以上、支援B 20ポイント以上)

【支援A】 積極的関与タイプ
生活習慣の振り返りを行い、行動計画の実施状況の確認や必要に応じた支援をする。
栄養・運動等の生活習慣の改善に必要な実施的な指導をする。
取り組んでいる実施と結果についての評価と再アセスメント、必要時、行動目標・計画の設定を行う。(中間評価)

個別支援 A、グループ支援、電話A、e-mailAから選択して支援。
初回面接支援時に作成した行動計画の報告書の実施状況について記載したものの提出を受け、それらの記載に基づいた支援を行う。

【支援B】 励ましタイプ
行動計画の実施状況の確認と確立された行動を維持するために賞賛や励ましを行う。
個別支援 B、グループ支援、電話B、EメールBから選択して支援。 6ヶ月後の評価 個別支援、グループ支援、電話、Eメール 等 身体状況や生活習慣に変化が見られたかについて確認する。

特定保健指導とは?
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